【稽古初日】が本番の挑戦企画!『蟹工船稽古初日』粟根まこと 板尾創路 小須田康人 西川浩幸 腹筋善之介 出演

この公演は【稽古初日】が本番です。
俳優陣が初めて顔を合わせ、演出家と共に台本を読み解き、物語が立ち上がる瞬間をお客様と一緒に迎える挑戦企画!

今回は小林多喜二の代表作「蟹工船(かにこうせん)」の稽古初日。
役者は、劇団☆新感線の中枢で際立つ演技を魅せ続ける粟根まこと、類稀なる面白さとアート性で独自の世界を創る板尾創路、第三舞台の看板俳優で凄まじい表現力が魅力の小須田康人、キャラメルボックスで数々の主役を務め、随一の存在感で魅了する西川浩幸の4名。
劇団惑星ピスタチオの座長・看板俳優として、細胞から大自然まで肉体のみで表現するパワーマイムという演出手法で多くのファンを魅了してきた腹筋善之介が脚本・演出家を務めます。

初稽古でいったいどんな化学反応が起きるのか、役者陣の魅力を存分に生かし、作品が動き出す様子をぜひ、劇場でご堪能ください。

2022年19日(日)
13:30開場 14:00開演 

上演時間100分予定

会場
なかのZERO小ホール
東京都中野区中野2丁目9−7

CAST

粟根まこと

板尾創路

小須田康人

西川浩幸

腹筋善之介

「蟹工船」あらすじ

蟹工船は、カムチャツカ半島沖の海域で、漁獲と加工を同時に行う船です。小型船で蟹を捕まえ、母船で缶詰に加工します。漁船と工場の役割を持つ蟹工船は、漁船と工場いずれの法律も適用されず、船内では過酷な労働を強い、監督は労働者たちを人間扱いせず暴力で支配します。
利益だけを求め、労働者が酷く搾取されている船。逃げる者には拷問を与え、大荒れの予兆があっても小舟を海に出したり、近辺で仲間の船が沈没しても見て見ぬふり。そのため、労働者は過労や病気で次々に倒れていきます。
地獄のような船内の中、自殺を試みる者もいますが、失敗に終わります。

大荒れの日に無理やり小舟に乗せられ遭難した労働者は、偶然ロシア人に救出されます。労働者たちは、ロシア人に「プロレタリアートこそ最も尊い存在」と知らされ、自分たちのいる環境が間違っていることに気づき始めます。遭難した労働者は蟹工船に戻って、仲間たちにプロレタリアートこそ尊いという精神を共有します。自分たちの環境に無自覚だった労働者たちは、やがて権利意識に覚醒し、ストライキ闘争に踏み切りました。

TICKET 

アーカイブ配信チケット
1,000円(税込)
●生配信はございません
アーカイブ配信あり(アーカイブは1/20予定〜1/30まで視聴可能)

劇場チケット料金 (販売終了)
2,000円(税込)全席指定

●デジタルチケットです。購入手数料0円QRコードで入場いただけます。
●面倒な会員登録も不要!クレジットカード決済はお支払手数料0円(銀行振込手数料はお客様のご負担になります)
●予約の際に好きなお席を選べます
●スマホをお持ちでない方は、メールで届くQRコードをプリントアウトしてご入場いただけます

e-ticketが迷惑メールに入ってしまうことがありまうのでご注意ください。届かない場合は、duobus@icloud.comまでお問い合わせ、もしくは劇場まで直接お越しいただけましたら、その場で再発行をいたします。

公演中止・延期・変更などに伴い、公演主催者が払戻し実施を決定した場合のみ、払戻しを行います。
※お客様都合での払戻しは承ることができませんのでご了承ください。

STAFF

脚本・演出:腹筋善之介
撮   影:ステージアップ
プロデューサー:右近和紗
主   催:duobus株式会社

本公演は、アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)の支援を受け、実施しています。